2012年11月20日

11/25 第1回函館音楽祭 類家唯ピアノリサイタル・函館音楽祭記念オーケストラ演奏会

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第1部 類家唯ピアノリサイタル
 ショパン/ノクターンop9-1,9-2,9-3
 メンデルスゾーン/ピアノ3重奏曲第1番 vn会田莉凡、vc水野由紀
第2部 函館音楽祭記念オーケストラ演奏会
 指揮 山田俊介 コンサートミストレス 会田莉凡
 チャイコフスキー/ピアノ協奏曲第1番 ピアノ類家唯
 シベリウス/フィンランディア
 久石譲/「坂の上の雲」より「Stand Alone」ソプラノ佐藤朋子

チケット
 一般2000円 学生1000円 当日500円増し
 松柏堂プレイガイド、ヤマハ、カワイ、芸術ホールで取扱

函館の音楽文化振興にともない、国内外で一流の音楽教育を受けた演奏家が函館を活動拠点にするする例が増えている。その演奏家達の音楽仲間である一流音楽家たちが国内外各地から函館に集まり、函館在住の音楽家とともに刺激し合いながら一つの舞台を創ることにより、一流の音楽を函館市民に提供するとともに、函館の音楽文化の格段の振興が期待される。従来より、小規模な交流が行われていたが、顕著な波及効果を得るに至っていない。

今年、京都芸術大学、ハノーファー音楽大学で研鑽を積んだピアニスト類家唯が函館に演奏活動拠点を据えることになった。この機会に、彼の音楽仲間である一流音楽家を誘引したところ、観光都市函館の町の魅力も後押しし、実に29名もの一流音楽家が趣旨に賛同し、交通費自己負担で来函し演奏することに応諾した。そこで、函館在住の音楽家26名とともに記念オーケストラを結成して、定期的に舞台を創る機会を持つ「函館音楽祭」をたち上げ、今後、継続的に活動をしようとしている。これにより、函館の音楽文化振興に顕著で永続的な波及効果が期待される。

本公演は、その第一弾として、類家唯のピアノソロリサイタルと、チャイコフスキー作曲ピアノ協奏曲、吹奏楽でも有名なシベリウス作曲『フィンランディア』、さらにNHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』の主題歌である久石譲 作曲 『Stand Alone』と、幅広い市民に楽しんでいただけるプログラムを用意し、継続的な活動への良いスタートを切る。

(函館市舞台奨励事業申請書より)
出演者プロフィール

■ソロピアニスト
類家 唯(函館)
1984年函館市出身。京都市立芸術大学を卒業後ドイツへ留学し、ハノーファー音楽・演劇大学を卒業。第52回全日本学生音楽コンクール北海道大会中学生の部第2位。第7回AOCC子供の為の海外派遣コンクールピアノ中学生部門最優秀賞及び札幌市教育長賞。1999年、2002年函館市青少年芸術教育奨励事業コンクール音楽の部金賞。第15回吹田音楽コンクールピアノデュオ部門第2位。第6回かずさアカデミア音楽コンクール第1位。同コンクール入賞者演奏会にて山下一史指揮、ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉と共演。第2回野島稔・よこすかピアノコンクール最高位。フレッシュ・アーティスツ from ヨコスカ シリーズ31にてソロリサイタルを行う。これまでにピアノを布施谷信子、伊藤亜希子、宮澤功行、田中宏明、岡田敦子、松田康子、アイナル・スティーン=ネックレベルク各氏に、ピアノデュオを阪田誠康氏に、ソルフェージュを佐々木茂氏に師事。函館音楽祭実行委員会代表。函館音楽協会会員。日本ショパン協会北海道支部函館地区会員。クレアシオン会員。ピアノ教室主宰。現在生徒募集中。

■指揮
山田 俊介(関西)
大阪府出身。幼少よりピアノを、高校より指揮とコントラバスを始める。2007年京都市立芸術大学音楽学部弦楽専攻卒業。在学時より、藏野雅彦、高谷光信両氏のアシスタントとして指揮活動をはじめ、八幡、彦根の音楽祭では副指揮者としてそれぞれの音楽祭を成功に導いた。現在はコントラバス奏者として関西を中心に活動する傍ら、主にトレーナーとして関西の様々なオーケストラ、弦楽合奏団、合唱団の指導にあたっている。これまでに指揮を藏野雅彦、コントラバスを林俊武、吉田秀、新真二の各氏に師事。阪神学生オーケストラ連盟トレーナー。ひこね第九オーケストラ、奈良交響楽団、弦楽トレーナー。関西指揮者研究会アドヴァイザー。京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会非常勤講師 。

■ソプラノ
佐藤 朋子(函館)
遺愛女子高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽別科修了。武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程音楽研究科声楽修了。イタリア・ウルバニア、ミラノ音楽院、武蔵野音楽大学大学院博士後期課程音楽研究科にてイタリア・オペラの研究を積む。第1回函館市青少年芸術教育奨励事業音楽部門最高賞金賞受賞。2005年函館音楽協会奨励賞受賞。第3回ベルカント・ソプラノ・コンコルソ第1位、及び観客賞受賞。第146回日演連推薦新人演奏会オーディションに合格し札幌交響楽団と共演。2009年、函館市文化団体協議会青麒賞受賞。2010年1月北海道二期会オペラ公演《メリー・ウィドウ》で主役のハンナを演じ好評を博す。2012年8月、全国二期会サミットコンサート北海道代表。ドヴォルザーク《ミサ曲ニ長調》、フォーレ《レクイエム》、ベートーヴェン《交響曲第9番ニ短調合唱付き》、モーツァルト《レクイエム》等ソリスト。日本演奏連盟会員。日本ヴェルディ協会会員。北海道二期会会員。ハイメス・アーティスト会員。函館音楽協会会員。函館の文学と音楽の会会員。 細谷 悦子、菊池 初美、中村 浩子、エレーナ・オブラスツォワ、マリア・ミネット、ラウラ・ロンディ、郡司 忠良、三部安紀子各氏に師事。

■コンサートミストレス
会田 莉凡 (東京)
1990年生まれ。桐朋女子高等学校音楽科を経て現在、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース4年在学中。2005年第15回日本クラシック音楽コンクール全国大会中学の部最高位。2006年第60回全日本学生音楽コンクール東京大会高校の部第3位。2010年第6回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位ならびに全部門グランプリ。翌年、審査員の推薦によりルーマニアの首都ブカレストほか4都市にてコンサートツアー。2012年第1回秋吉台音楽コンクール弦楽器部門最高位ならびに山口県知事賞(グランプリ)。鎌倉ゾリステン、宮崎国際音楽祭などに出演。2012年第81回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、レウカディア賞、鷲見賞、黒柳賞受賞。これまでに東京フィル首席奏者による弦楽合奏、Radu Popa氏指揮・ルーマニア国立ラジオオーケストラ、円光寺雅彦氏指揮・東京交響楽団と共演。JTが育てるアンサンブルシリーズ、プロジェクトQ、日生劇場ピロティコンサート、Joy of music、日本橋アトリウムコンサートなどに出演し、堤剛、田崎悦子、岩崎洸、金木博幸の各氏ほかと室内楽を共演。大学1年より桐朋学園オーケストラのコンサートミストレスを務め、音楽大学フェスティバル(尾高忠明氏指揮)、別府アルゲリッチ音楽祭(チョン・ミョンフン氏指揮、マルタ・アルゲリッチ氏共演)、ヴィオラスペース2011東京公演ほか多数の演奏会に出演。これまでに岩澤麻子、鷲見健彰の各氏に、室内楽を徳永二男、堤剛、原田幸一郎、毛利伯郎、加藤知子、古川展生の各氏に師事。

■1stヴァイオリン
小林 沙紀 (東京)
レ・スプレンデル音楽コンクール審査員特別賞をはじめ、数々のコンクールに入選。現在、加藤知子氏に師事、桐朋学園大学4年在学中。
清水 英里子(東京)3歳からヴァイオリンを始める。全日本ジュニアクラシック音楽コンクール審査員特別賞。山手の丘コンクール奨励賞。ウィーンにてクラウス メッツェルに師事。現在、桐朋学園大学4年在学中。

谷口 いずみ(東京)
名古屋市立菊里高等学校音楽科卒業。京都市立芸術大学音楽学部を経て、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。現在、洗足学園音楽大学フィルハーモニック管弦楽団団員。弦楽四重奏Dolcini,Collinaメンバー。

荒竹 規子 (函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オーケストラ、函館市民オペラ管弦楽団各団員。

櫻井由紀子 (函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オペラ管弦楽団各団員。

松本   啓 (函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オペラ管弦楽団各団員。

山館 奉子 (函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オペラ管弦楽団各団員。

渡辺 拓也(函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オペラ管弦楽団各コンサートマスター。箱館バロック合奏団団員。

■2nd ヴァイオリン
岡本 名那子(関西)
京都市立芸術大学弦楽専攻卒業。相愛大学音楽専攻科卒業。ヴァイオリンを木村和代、岸邉百百雄、ヴィオラを山本由美子氏に師事。現在、室内楽、オーケストラなど演奏活動や後進の指導を行っている。

金子 由衣 (東京)
桐朋学園大学3年在学中。

駒木 愛弓 (関西)
大阪音楽大学卒業。オーケストラ、サロンコンサート等での演奏や、学生オーケストラの指導も行なっている。クラシック以外にもタンゴやポップアーティストのツアーにも参加等幅広く活動中。大阪音楽大学演奏員。

芹田 碧 (東京)
桐朋学園大学3年在学中。

北川 惠美子(函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団各団員。

佐々木加代子(函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市民オペラ管弦楽団各団員。

林 陽子 (函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オペラ管弦楽団各団員。

鷲田 里方子(函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オペラ管弦楽団各団員。

■ヴィオラ
岡田 真理子(関西)
2008年京都市立芸術大学卒業。現在フリー及びコーシェリ弦楽四重奏団のヴィオラ奏者として活動。NHKーFM「ニューエイジクラシック」「名曲リサイタル」等に出演。ヴァイオリンを岡田牧子、東儀幸、久合田緑、ヴィオラを山本由美子の各氏に師事。

烏野 慶太 (函館)
京都市立芸術大学音楽学部卒業後 ドイツ国立フライブルグ音楽大学にて研鑽を積む。ハイデルベルグ交響楽団、ドルトムンダーフィルハーモニカ、南西ドイツ交響楽団、コンスタンツ市立音楽学校非常勤講師を経て、2011年7月に完全帰国。

今村  央 (函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団各団員。

渡辺  祐子 (函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オペラ管弦楽団各団員。

■チェロ
水野 由紀 (東京)
9歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在桐朋学園大学3年在学中。第7回泉の森チェロコンクール高校生以上の部銀賞。これまでにサントリーホール23周年記念ガラ・コンサート、学内試験優秀者による桐朋学園大学室内楽演奏会、サイトウキネン青少年の為のオペラ、小澤征爾音楽塾オーケストラ、みなとみらいジルヴェスターコンサート、宮崎国際音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ等数々のコンサートに出演。2011年、ヤマハホール1周年記念イベントとして、三村奈々恵&水野由紀Special Concert をヤマハホールにて開催。霧島国際音楽祭に奨学生として参加。2012年山形交響楽団と共演。2012年秋、オクタヴィアレコードよりデビューCDを発売。チェロを堤剛氏に師事

森 和子 (東京)
京都市立芸術大学、同大学大学院修士課程修了。現在、フリーランス奏者としてオーケストラなどで演奏。

菊地 加緒理(函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オーケストラ、函館市民オペラ管弦楽団、箱館バロック合奏団各団員。

菊地 誠一 (函館)
函館市民オーケストラ、函館市民オペラ管弦楽団各団員。

吉村 志保子(函館)
弦楽合奏団「アンサンブル・アダージョ」、函館市芸術ホール管弦楽団、函館市民オーケストラ各団員。

■コントラバス
藤原 沙樹 (関西)
京都市立芸術大学音楽学部卒業。広島市新人演奏会に出演。アジアユースオーケストラに参加。兵庫県立芸術文化センター管弦楽団のレジデントプレーヤー、アソシエイトプレーヤーを務める。吉田秀氏、徳原正法氏に師事。

三井 脩平 (関西)
大阪音楽大学音楽学部器楽学科を卒業。現在、大阪音楽大学演奏員。大阪チェンバーオーケストラに所属。コントラバスカルテット「BASSBAR」のリーダー。

水谷 まい (関西)
同志社女子大学学芸学部音楽学科卒業。同志社女子大学音楽学会<<頌啓会>>特別専修生修了。2009年サントリー一万人の第九、2010年アジアユースオケストラに参加、他関西を拠点に演奏活動を行っている。これまでに渡辺玲雄、西口勝、各氏に師事。

■フルート
松石  隆 (函館)
東京出身。第5回日本木管コンクール入賞・特別賞、ほか受賞多数。北海道大学准教授(水産資源学・鯨類学)・博士(農学)。

佐藤 知歩 (函館)
北斗市出身。北海道教育大学函館校を管楽器部門において首席で卒業。楽友会賞受賞。北海道管楽器個人・アンサンブルコンクールにおいて金賞を受賞。NCV放送部勤務。

■オーボエ
若木 麻有 (東京)
東京藝術大学、ドイツ国立カールスルーエ音楽大学、オーストリア・ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学卒業、現在東京にてフリーオーボエ奏者。

上原 夢美 (東京)
日本大学芸術学部音楽学科弦管打コース・オーボエ専攻卒業。スイス・チューリッヒ音楽大学大学院修了。2010年10月ソロリサイタルを開催。また赤ちゃんとママのためのコンサート、イベントなどを企画・運営をしている。

■クラリネット
岩平 尚子 (函館)
武蔵野音楽大学音楽学部器楽学科クラリネット専攻卒業。平成19年度函館音楽協会奨励賞受賞。個人レッスンをする傍ら様々なコンサートに出演。函館音楽協会幹事。

歩仁内 宏美(函館)
函館吹奏楽団、函館市消防音楽隊所属。第43回北海道アンサンブルコンクール木管三重奏にて金賞受賞。

■ファゴット
中田 小弥香(東京)
東京藝術大学卒業後、同大学大学院修了。第7回大阪国際室内楽コンクール第3位。現在オーケストラや室内楽、スタジオ録音等の演奏活動を行う。洗足学園音楽大学非常勤講師。アンサンブル・ミクスト(木管五重奏)のメンバー。

廣幡 敦子 (東京)
岡山県出身。ファゴットを岡崎耕治、東口泰之の各氏に師事。小澤征爾音楽塾オペラ・プロジェクト、青少年のためのオペラに参加。第37回藝大室内楽定期に出演。現在、東京藝術大学修士2年在学中。

■ホルン
藤原 雄一 (関西)
岡山県出身。くらしき作陽大学卒業後、北九州市消防音楽隊を経て現在大阪フィルハーモニー交響楽団ホルン奏者。オーケストラの他室内楽やソロ等精力的に活動。池田重一、金星眞に師事。また舟越道郎のもとで研鑽を積む。

菊地 大輔 (東京)
北海道教育大学函館校芸術文化課程音楽コースを卒業後、東京藝術大学音楽学部別科修了。ハンガリー国立デブレツェン大学にて研鑽を積む。2009年ウィーン・カンマー・ユーゲント・オーケストラ首席奏者を務める。

岩渕 昌章 (函館)
現在、函館ホルンクラブ代表、函館吹奏楽団団員、日本ホルン協会会員。小学校教諭として吹奏楽・金管バンドを指導。

金崎 史典 (函館)
現在、函館吹奏楽団・函館ホルンクラブに在籍。社会人吹奏楽団・市民オーケストラ・市民オペラ・青森市民交響楽団に参加。

■トランペット
池田 悠人 (関西)
岡山県出身。京都市立芸術大学卒業。第21回京都芸術祭亀岡市民新聞社賞受賞。現在関西を中心にフリーランスとして活動中。これまでにトランペットを横田健徳、松崎祐一、有馬純昭、早坂宏明の各氏に師事。英国式金管バンド「大阪コンサートブラス」首席コルネット奏者。

新穂 優子 (関西)
大阪教育大学芸術専攻音楽コース、京都市立芸術大学大学院卒業。第25回日本管打楽器コンクール入賞。小澤征爾音楽塾やサイトウキネンオーケストラに出演。関西を中心にフリーランサーとして活動中。京都トランペットグループサマーブリーズ、ウィンドアンサンブル奏メンバー。

森武 史樹 (函館)
UCLAにて演奏課程、音楽教育課程の2つをダブル専攻。トランペットをマリオ・グアルネリ氏 他に師事、指揮法をG.アンダーソン氏より学ぶ。 現在小学校教諭。

■トロンボーン
中野 耕太郎(札幌)
東京芸術大学卒業。卒業時に同声会賞を受賞。第11回日本トロンボーンコンペティション第2位。第26回日本管打楽器コンクールトロンボーン部門第2位。これまでにトロンボーンを、栗田雅勝、秋山鴻市、古賀慎治の各氏に師事。現在、札幌交響楽団副首席トロンボーン奏者。

小篠 亮介 (東京)
東京音楽大学卒業。第2回日本ジュニア管打楽器コンクールトロンボーン部門高校生コース銅賞。第8回日本トロンボーンコンペティション奨励賞。これまでにトロンボーンを白石直之、箱山芳樹、三国直樹の各氏に師事。金管合奏団「宴」、Twelve-Sense各メンバー。
小篠 和弥 (東京)
京都市立芸術大学卒業。第5回日本ジュニア管打楽器コンクールトロンボーン部門高校生コース金賞。第11回日本トロンボーンコンペティション第1位。第5回ワークショップコンクール成人ソロ部門第3位。これまでにトロンボーンを三国直樹、白石直之、下島昌史、古賀慎治、桑田晃、呉信一の各氏に師事。

■チューバ
三角 顕史 (関西)
高知県出身。京都市立芸術大学卒業。財団法人ヤマハ音楽振興会ヤマハ音楽奨学金2009年度授与対象者。第28回ヤマハ管楽器新人演奏会に出演。テューバを武貞茂夫、次田心平の各氏に師事。

■打楽器
中山 直音 (関西)
相愛大学音楽学部打楽器専攻卒業、同大学専攻科に在籍。これまでに、高橋篤史、堀内吉昌、宮本妥子、中谷満、吉原すみれの各氏に師事。第14回KOBE国際音楽コンクール入賞、相愛大学卒業演奏会に出演、関西打楽器協会新人演奏会、日本打楽器協会新人演奏会に出演。

木下 浩平 (函館)
札幌大谷大学演奏コース(打楽器)卒業。同卒業演奏会出演。道内の吹奏楽団体、オーケストラ等賛助出演多数。現在、北海道ディレクターズバンド、函館吹奏楽団、函館ブラスアンサンブル、札幌ブリティッシュブラスに所属。

木村  俊 (函館)
Orchestre D'Harmonie函館ドルフィンズ所属。

■ピアノ
佐藤 有馬 (札幌)
札幌市出身。3歳よりピアノを始める。武蔵野音楽大学附属高校卒業。同大ピアノ科を経て、桐朋学園カレッジディプロマコース4年修了。国内の各種コンクール上位入賞。海外の各種セミナーに参加。伊藤巌、宮澤功行、大楽勝美、岡本美智子、干野宜大の各氏に師事。
posted by flutissimo at 09:24| コンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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