2017年08月06日

プロフィール(118文字)

松石 隆(まついし たかし)・フルート

東京出身。フルートを10歳よりはじめる。日本木管コンクール入賞・特別賞,函館音楽協会協会賞など受賞多数。フルートを一戸敦氏・中山耕一氏に師事。6枚のCDをリリース。東京大学大学院修了。北海道大学教授(水産資源学・鯨類学)・博士(農学)。

(2017/08/06)
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2016年02月07日

松石隆プロフィール

プロフィール
■氏名
  松石 隆(まついし たかし)
■楽器
  フルート
■フルート師事歴
  フルートを一戸敦氏、中山耕一氏に師事
  パウル・マイゼンアンドレア・グリミネッリの公開レッスンを受講
■受賞歴
  1993年 全日本演奏家協会オーディションオーディション合格 演奏家資格取得
  1994年 第5回日本木管コンクール フルート部門入賞、特別賞(コスモス賞)受賞
  1996年 函館音楽協会奨励賞受賞
  1999年 The Flute Competition グランプリを審査員全員満点で受賞
  2003年 函館市文化団体協議会 青麒章 受章
  2014年 函館音楽協会 協会賞 受賞
■現在の音楽活動
  クレアシオン副代表
  フルートアンサンブル Spark 代表
  函館音楽協会会員・幹事
  日本フルート協会会員
■音楽教育活動
  函館フルートオーケストラ ジュニアフルート講習会講師(1995〜1999)
  ルーテル函館教会フルート教室監修(1999〜2001) 
  吹奏楽指導(たまに)
  フルート個人指導(まれに)
■主な共演者
  函館市芸術ホール管弦楽団(協奏曲独奏者・首席奏者として)
  北海道大学水産学部交響楽団(協奏曲独奏者として)
  函館フルートオーケストラ(協奏曲独奏者として)
  University of Hull orchestra(首席奏者として)
  アグネス・ギーベル[ソプラノ]
  ヤナーチャク弦楽四重奏団
  中山耕一[フルート]
  宮崎加奈古(雅是歌)[箏]
  森洋子[チェンバロ]
  清水和高[フルート]
  金子鈴太カ[チェロ]
  若木麻有[オーボエ]
  高島拓哉[オーボエ]
  松実健太[ヴィオラ]
  田代裕貴[ヴァイオリン]
  高橋セリカ[ピアノ]
  高実希子[ピアノ]
  類家なつき[ピアノ]
■主な招聘演奏
  はこだて元町チャーチフェスティバル
  函館トロイカ合唱団
  アンサンブル アダージョ
  函館文化団体協議会演奏会
  五稜郭音楽祭
  函館音楽協会受賞者記念GALAコンサート
  函館市文化・スポーツ振興財団2006スプリングコンサート(2006/3)
  函館市文化・スポーツ振興財団2010スプリングコンサート(2010/3)
  函館市芸術ホール管弦楽団(2006/9-)
  はこだて湯の川オンパク(2006/11)
■使用楽器
  FMCフルートマスターズ マスターメイド Ag970RHE.4 No. 267
  Ph. HAMMIG 680/2 (木製)
■その他
  1964年 東京生まれ
  東京大学(教養学部基礎科学科第二)卒業、東京大学大学院(海洋研究所)修了
  北海道大学大学院水産科学研究院 准教授
  博士(農学) 東京大学,1995
  函館市在住

(2016/02/07改訂)
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プロフィール(376字)

松石 隆(まついし たかし)・フルート

東京出身。フルートを10歳よりはじめる。1995年第5回日本木管コンクール入賞・特別賞、1996年函館音楽協会奨励賞、1999年ザ・フルートコンペティション ソログランプリ(審査員全員満点)、2003年に函館市文化団体協議会青麒章、2014年函館音楽協会協会賞を受賞。フルートを一戸敦氏・中山耕一氏に師事。P. マイゼン氏,A. グリミネッリ氏の公開レッスンを受講。これまでに、東京・函館でリサイタルを開催。ヤナーチェク弦楽四重奏団、アグネス・ギーベル氏、上田晴子氏、清水和高氏などと協演。クレアシオン、函館音楽祭、イカール国際ミュージックキャンプ、公民館マチネなどで、活発な演奏活動を行う。代表をしているフルートアンサンブルスパークを含め、6枚のCDをリリース。クレアシオン副代表。函館音楽協会会員。日本フルート協会会員。東京大学大学院修了。北海道大学教授(水産資源学・鯨類学)・博士(農学)。
(2017/08/06改訂)

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プロフィール(217字)

松石 隆(まついし たかし)・フルート

東京出身。フルートを10歳よりはじめる。第5回日本木管コンクール入賞・特別賞、ザ・フルートコンペティション ソログランプリ(審査員全員満点)、函館音楽協会奨励賞、協会賞、函館市文化団体協議会青麒章を受賞。フルートを一戸敦氏・中山耕一氏に師事。代表をしているフルートアンサンブルスパークを含め、6枚のCDをリリース。クレアシオン副代表。東京大学大学院修了。北海道大学教授(水産資源学・鯨類学)・博士(農学)。

(2017/08/06改訂)
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2006年10月29日

ドイツとフランスの流れをくむ洗練された表現力と卓越した技巧

函館の若手音楽家が主催し、素晴らしい演奏を聴かせている「クレアシオン」に出演している松石隆さんは、当市では数少ない音楽コンクールの受賞歴を有する函館のフルート界を牽引する代表的な演奏家の一人である。

松石さんは、ウィーン・フィルのフルート首席奏者で度々夏の北海道で行われるPMFに参加し始動しているウォルフガング・シュルツ氏を先生とする一戸敦氏に師事し、ドイツ楽派のフルート奏法を身につけるとともに、フランス楽派の流れをくむアンドレ・ジョネ氏を先生とする中山耕一氏にも師事している。このようにドイツとフランス音楽に深い造詣を示す松石さんとこれもウィーンでラウベンシュトラウフ氏からドイツ音楽を学んだ田村宏氏に師事し、またフランスでは、ピエール・ポンティエ氏に師事した伊藤亜希子さんとのデュオは、とても共通した物があり、それが永年コンビを組んでいるゆえんだと思うが、一昨年、二人が共演したフランクのヴァイオリン・ソナタのフルート編曲版の名演は、今でも心に焼き付いている。この実力派同志のイキのあった演奏、ハイレベルな物になることが大いに期待される。

なお、後半に演奏されるイベールの「フルート独奏のための小品」は、松石さんが第5回日本木管コンクール入賞・特別賞およびザ・フルートコンペティション優勝(審査員全員満点)を果たしたときの記念すべき曲である。

次の、プロコフィエフの「フルートとピアノのためのソナタ」は、伊藤さんとの共演で2000年のかなで〜るにおけるリサイタル以来となる思い出深い曲である。

また、この曲は今年6月11日(日)に開催されるリサイタル・シリーズTで、チャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門で最高位となった川久保賜紀さんが演奏する予定になっており、二つの楽器による演奏を楽しめることになる。
(函館市芸術ホール 副館長 鹿内正紀)


函館市芸術ホール ジョイント・リサイタルシリーズ SPRING CONCERT 松石隆&伊藤亜希子ジョイント・リサイタル(平成18年3月12日 函館市芸術ホール)プログラムから
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